札幌の法人アフィリエイターの個人的な日記。

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2018年まとめ

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どうも、kevinです。

今年も色々とありましたね。

アップデートにアップデートにアップデート…

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

何か先日も同じような記事を書いたような気がしますが、とりあえず思い出残しと言う感じでメモしておこうと思います。

公開はついでです。

地味にアップデート喰らった

健康ジャンルじゃないのに、アップデートをモロに喰らっています。

7ケタ近くまで伸びていたサブサイト2つの収益が20分の1と5分の1になり、メインサイトも半分近くまで減りました。

特に3月のアップデートはきつかったですね。

私、家族旅行でディズニーランドホテルに居たんですよ。

朝起きて、今日はトイストーリーのファストパスをって話をしていたところですよ。

今年は昨年と比較すると、収益的には半分。

それでも最高でスタッフ7名(現在5名)居てもお金が残っているので、まあ大丈夫でしょう。

5月から内勤スタッフを入れ、新プロジェクト発足

新サイトを作ろうと思って、5月より遂に動き出しました。

このサイトの構想を練って1年以上…

ようやくスタートラインに向かい、出発することができました。

新サイトはライバルが強烈に強く、ハッキリ言って個人で立ち向かうのは無謀です。

別に完勝しようとは思っておらず、好きで楽しいからやってみるという感じです。

そのために専門知識を持つスタッフを数名入れました。

撮影スタジオも完備し、TVに出演するようなモデルさんもたまに出入りするようになり、もはやアフィリエイターでは無い感覚。

何がしたいんだろうか…

撮影事業がようやく黒字に…なりそう

カメラマンが在籍しており、彼に自由に仕事を取ってきてもらっています。

フリーカメラマンよりフリーなのが弊社の特徴で、やりたくない外部依頼は断っています。

写真撮影だけじゃなく、最近は動画撮影も受注しています。

新サイトでもYoutubeやInstagramを使ってPRすべく、試行錯誤している状態です。

基本的に撮影業務と弊社内部の撮影業務を並行して行える環境下にあるため、大幅に黒字化することは難しいです。

ただ、彼が作るコンテンツはクライアントから高い評価を得ており、アフィリ以外でも認知度が広がっているみたいです。

アフィリのクライアントからも是非作ってくださいと言っていただいています。

何度も言うけど8月から来たスタッフが優秀過ぎる

彼女が考案するコンテンツは、ほぼ間違いが無い内容です。

その道10数年の彼女ですら、日々勉強と言っているように、弊社ジャンルはどのジャンルよりもコンテンツ作成が難しいです。

複数ジャンルをやってみてホントにそう思います。

専門知識を持ったライターですら間違い連発するし。

一方で読み手への身体的な影響が少ないため、適当な情報でもまかり通るデメリットがあるため、Web上の情報は信用できません。

新サイトはそれを正すことができるポテンシャルに持って行きたいですね。

彼女にはそれができる才能があります。

才能と言うよりも、努力と汗の結果なんですけど。

『とにかく記事を書け』の真意

いきなりですが、『記事を書きまくる』事は、私は必要不可欠だと思っています。

スタッフにも言っていることなので、一応メモっておきます。

まず、『とにかく記事を書け』を否定する方は信用できません。

その真意を全く理解しておらず、うわべだけで判断するから否定するのかな、とも思います。

この真意はとにかく記事を書いて、自分で解明すべきことであり、人に言われてそうですかと言う問題では無いです。

てか、そのレベルでしかないから否定するんだろうなって。

この言葉の中にある真意とは、

  • 量産で書きながらジャンルについて学ぶ
  • 量産で書きながら検索意図を知る
  • 量産で書きながら伸びるコンテンツを知る
  • 量産で書きながらライティング力を上げる
  • 量産で書きながら誰にも負けない知識を得る

これ、本気でとにかく記事を書いていたら自然とそうなることです。

もちろん普段からサイトの記事を読み返したり、本やWEBで勉強するのは当然のことです。

インプットしたものを思い切りアウトプットしないと勉強の効果は見込めません。

ってことだと私は思っています。

自分自身、これがあまり出来ていなかったと思うので、来年からまた『とにかく記事を書け』を実践していこうと思います。

コンテンツ配信者としてどうだったのかな

まあ、まとめると、コンテンツ配信者としての自分はイマイチだったな…です。

良いサイトを作ればおのずと売り上げが付いてくるってのが自分の考え。

故に私は売り上げ目標を立てることがほぼありません。

そんなアフィリエイターがいてもいいじゃない。

来年はもっとSNSの勉強をして、スタッフが和気あいあいと楽しく仕事が出来る環境を整えたいですね。

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