札幌の法人アフィリエイターの個人的な日記。

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外注ライターさんにやってもらっていることまとめ

投稿日:2017年7月3日 更新日:

どうも、Kevinです。

実は3月から外注化にチャレンジしています。

現在、ライターさんは全部で8人。

メインサイト以外に4人ずつ振り分けています。

今回は私がやっている外注さんへの対応をメモしたいと思います。

状況

私が主に運営しているサイトは、全部で3つです。

他にもありますが、放置状態ですので、あまり収益にはなっていません。

メインサイト、第二メイン、新サイトと呼んでいます。

外注さんはメインサイト以外の2つのサイトにそれぞれ4人ずつおります。

その人によって書く量はまちまちですので、1週間で1記事の人もいるし、20記事近くを上げてくる人もいます。

金土日は大抵静かになりますので、その間に溜まった記事をアップしていく作業です。

ライターさんへの指示

基本的に自由執筆していただいています。

ただし、ただ自由なのはよくわからない記事が出来上がりますので、ある程度の条件を提示しています。

自由なのですが、テンプレートをお渡ししているので、大体それに沿って執筆している方がほとんどです。

テンプレートに沿って書いてね!

とは言っておらず、そのうち自由な形式で書けるようになればいいなって思っています。

どうやって採用した?

新サイトの方は、タスクで短文を集め、たくさん投稿してくれて且つ記事的に良さそうな方に声をかけました。

6人に声をかけ、5人が反応し、テストで4人になるような感じです。

テストで落としたわけじゃなく、勝手に消息不明になっちゃうんですよね。

やっぱりやめた~~ってなるんでしょうか?

で、実際に書いてもらい、数記事で音信不通になる方もいますし、いくら言っても修正出来ない方には辞めていただきました。

結果的に6人に声をかけて残ったのは2名。

残り2名はプロジェクト方式で採用した方々です。

第二メインの方は、4人ともプロジェクト方式でした。

こちらは特技に条件が必要だったため、プロジェクトで募集しました。

基本的に自由に書いてもらう

テーマ…と言うか、当然ジャンルは決まっていますので、その中で自由に書いてもらいます。

何でもいいんです。

悩み系でも、紹介系でも、ネタ系でも。

自由に書いてもらうので、当然稼げるような記事は一切書いてもらっていません。

集客や更新頻度の維持が目的です。

本当に好きなことをその条件内で執筆していただいていますので、皆さん喜んでくれています。

始めはネタを100個ほど用意して、そこから選んでもいいし、自分で思いついたことを書いても良いと言いました。

皆さん最初はネタから選んで書いていましたが、最近はもう自分で考えて書いています。

1記事納品ごとに修正ポイントを挙げる

1記事ずつ、チャットワークで納品してもらいました。

Wordを使います。

始めからWordPressの方が楽なのですが、記事をチェックしながらアップするために、Wordの方がよかったんです。

1記事ずつチェックし、その都度次回以降の修正点を挙げます。

特に納品済みの記事は修正してもらいません。

200記事くらいまではプラクティスだと思っています。

そこで、きちんと修正点を取り入れ改善してくれれば問題無いのですが、いくら言ってもダメな方は契約終了にしました。

報酬をアップする

ある程度のスピードと記事の内容によって、報酬をアップしています。

文字単価ではなく、1記事いくらと設定しています。

ほぼ全員の方が指定文字数(アバウト)よりもかなり多く入れてくれています。

特別単価記事を依頼する

特に良い記事を執筆して下さるライターさんに、特別単価の記事の提案をしています。

文字数が多いですが、一撃で5,000円~10,000円の記事です。

指定文字数よりもかなり多くなった場合は、独断で更に追加で報酬をお支払いしています。

1か月の外注費はどのくらい?

うちはまだまだ駆け出しですし、外注さんを最大限に駆使するような感じでもありません。

ざっと計算したところ、おおよそ15万円程度でしょうか?

意外なほど、お金がかかりませんね。

うちは比較的単価は高めのはずですし、始めの設定金額の倍になった方もいるにもかかわらずです。

まあ、ガンガン納品してくれる人がいませんので。

今後、慣れてくればもっとお金はかかるのではないかと思います。

後書き

と言うわけで、私の外注対策でした。

多くのアフィリエイターさんが外注ライターさんを採用しています。

実際にお話を聞くと、私とは全く異なる運営方法の方も少なくありません。

しっかりと記事タイトルや見出し、テーマを提示して執筆していただくのが基本かと思います。

私はものすごい高品質の記事が欲しい…ですが、それよりも長く楽しく継続してもらうことの方に重きを置いています。

記事って、自分で書きまくった人ならわかると思いますが、経験を積めば積むほど一瞬で書けるようになるし、内容も良くなるものです。

なので、今急いであーだこーだ言うよりも、とにかく書いてもらって慣れてもらう、慣れて居なくなることが無いように、楽しくやってもらいたいのです。

だって、自由に書いてそれでキュレーションメディアの記事の倍のお金を貰えるならその方が良いじゃないですか。

 

 

人対人のやり取りですので、信頼関係を構築しつつ、楽しく仕事をしてほしいですよね。

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